是澤という姓で生きるということ

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この記事はSpeee Advent Calendar 2015の4日目の記事です。

最初にお詫びです。
わだベントカレンダーが素敵だったので、パクりました!
体裁はwadapさんの”和田という姓で生きるということ“をパクりました!
わださん、ごめんなさい!m( )m

そして是澤ベントカレンダーなんてほぼムリなので、Speeeのアドベントカレンダーに無理やりねじ込みました。是澤として生きるとこんなことが起こるという一例を紹介します。

同じ名字はだいたい遠い親戚

いままで出会った方は、祖父とか曽祖父とかまで遡ると大抵つながってたりします。
四国か大阪など関西圏の人が多い気がします。

是澤か是沢か

旧字で書くかどうかの話ですが、子供の頃は重要な書類には”是澤”とかけ!と教えられました。
昔は是沢じゃなくて、是澤と書いて下さい。と他の方にも言ってましたが、いまはわりとどっちでもいいです。でも自分で書くときは是澤と書きます。
澤だと4つの幸せがあるもので。

“これさわ”か”これざわ”か

基本的に僕は”これさわ”です。
覚え方で言うと、素直で純粋な心をもっているので濁らないと覚えて下さい。
(濁る苗字の方ごめんなさい)
“ぜさわ”ではありません。

アダ名がつけにくい

これさわって、アダ名つけにくいみたいです。
小学校のころから高校ぐらいまでずっと、”これさわ”って呼ばれてました。
たまに”これこれ”とかって呼んでくれる人もいましたが、反応にしくいっすw
いまでは”これさん”が定着している感もありますが、一部の方には”これさま”と呼ばれたりしております。どんだけ僕は偉そうにしてたのでしょうか。

電話で聞き取れない

電話でお店の予約するときに名前を名乗るんですけど、たいてい一発で聴きとってもらえません。
これさわの認知度低すぎます。
たいてい「くろさわさん?」とか聞き返されます。
いままで一番すごかったのは”ころさわ”でした。
感じで書くとこうでしょうか→殺澤。
いや、ま、たしかにイタリアンマフィアとかロシアンマフィアとか言われることもありますけども。
・・・これはもう僕が有名人になって解決するしかないと思ってます。

勘違いする言葉

これが一番実害あります。
「これさぁ?」と呼ばれると9割の確率で振り返ります。
僕が近くにいるときこの言葉を使わないでいただきたいです。
振り返らなくてもビクッと反応してしまいます。
金輪際、面白がって使うのは辞めていただきたい。

未知の姉の存在

これ、僕が6歳ぐらいのちょー愛くるしかった頃の話なんですが、文房具に「これさわるな!」と書いたシールが貼ってありまして、僕はこれを「これさわ るな」と認識してしまい、親に聞いたんです。

「これさわ るな」って誰?おねぇちゃん?って。

そしたら親も「そうだよー、おねえちゃんなんだよ。」
といったので、しばらく姉の存在を信じてました。
まじかわいい、当時の僕(↓)。

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最後に

いかがだったでしょうか。
こんな是澤しか体験できない経験をしたい人は僕の嫁に来るといいと思います。

※同じ名字の方同士、いろんな共通点や面白い出来事、悩みや不満などいろんな歴史があると思うので、こういうのをオープンにできるのは面白い試みだなぁと思いました。